2006年06月08日

新たな試み

 この度、ブックスペースを拡張いたします。

 新しくブックスペース用のサイトを立ち上げました。

 名付けて遠山雄亮のブックスペース@wiki

 アドレスはhttp://www13.atwiki.jp/chama258/pages/1.html です。

 wikiとは、簡単に言うと上書きの出来る掲示板、です。

 つまり、「ポップ」を皆で作り変えて、より良いものにしていこう、というがコンセプト。
 大元となるのは、今までブックスペースに私自身や皆さんが書いてくださた「ポップ」。
 今までいただいた「ポップ」は「ブックスペース@wiki」に全部移しておきました。

 私自身もほとんど素人なので、皆さんと一緒に良いサイトにしていきたいと思っております。
 
 新しい本やそれに伴う「ポップ」はこちらの「ブックスペース」にお願いします。
 それを私が「@wiki」の方に載せますので。

 
 よろしくお願い致します!!!
posted by よんだん at 16:06| Comment(38) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほー、こんな面白い仕組みがあるんですね。おばさんは知らなかったのですが、今ハヤリのWeb2.0っていうやつだそうですね。みんなで楽しいサイトにしていけるように私もがんばります。息子も協力するそうで「いいね〜〜」と言っています。
Posted by まー&まーママ at 2006年06月08日 17:29
みんなでひとつのポップを完成させると言う事ですね。面白いです。(^^
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月08日 21:59
とりあえず、消えた戦法の謎を編集してみました。プロ棋士のポップに手を加えるなんて恐れ多いですが(^^;
こんな感じでよろしいんでしょうか?
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月08日 22:43
まーママさん>どんどん書き込んじゃってください!
息子さんの意見もとても知りたいのでよろしくです。

じゃがりんぽさん>編集したの、見ました。ぐっと良いものになっていると思います。
これからも色々と編集してみてください!!
Posted by よんだん at 2006年06月08日 22:55
詰みより必死 金子タカシ 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839911517/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

将棋クラブ24で六級〜五段向け。
終盤を鍛えたいけど、詰め将棋は苦手・・・そんな方にはこの必死がお薦めです!必死とは受けがない詰めろの事。詰め将棋より難しそうですが、詰めろを連続でかけていくと思えばやりやすく、実戦に応用しやすいです。
1手〜15手の必死問題が100問、プロの実戦から学ぶ必死が8ページで723円。お買い得です!
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月09日 18:18
じゃがりんぽさん>「@wiki」にあげておきました。ありがとうございます。
Posted by よんだん at 2006年06月10日 13:05
Zの・則 日浦市郎 ・
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839913072/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

将棋クラブ24で初段〜六段向け。
Zとは、何枚駒を持っても絶対詰まない形の事。プロの終盤ではもちろん、アマチュアの終盤でもZは大活躍です。本書では、絶対詰まない形=王手がかからない形として、次の一手形式で35問、プロの実戦の妙技を50ページでわかりやすく解説!
これを読めばあなたも終盤の鬼になる事、間属いなし!
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月10日 15:15
↑上のは間違いです。。良かったら消してください。

Zの法則 日浦市郎 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839913072/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

将棋クラブ24で初段〜六段向け。
Zとは、何枚駒を持っても絶対詰まない形の事。プロの終盤ではもちろん、アマチュアの終盤でもZは大活躍。本書では、絶対詰まない形=王手がかからない形として、次の一手形式で35問、プロの実戦の妙技を50ページでわかりやすく解説!
これを読めばあなたも終盤の鬼になる事、間違いなし!
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月10日 15:18
入玉大作戦 毎日コミュニケーションズ 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839913617/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

将棋クラブ24で三段〜六段向け。
珍しい入玉の手筋解説書です。ただ、使い方を間違えると将棋の感覚が狂ってしまうかも?(笑)
用法・用量を守って正しくお使いください。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月11日 12:50
鈴木流豪快中飛車の極意 鈴木大介 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839909385/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

将棋クラブ24で十級〜六段向け
先手番での解説となっておりますが、後手番でも使えます。
基本形までたった七手というわかりやすい戦法。
急戦対策や持久戦対策も全て載っており、特に後手番の戦法に困った方、バンバン攻めて勝ちたい方にお薦めです!
237ページで1365円。(最新情報を知りたい方は、将棋世界の六月号・七月号もあわせて買うことをお薦めします。)

できれば、六月号http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FFJH0O/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392と七月号http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FP2S78/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392をクリックすると飛べるようにしたいですが・・・やりかたがわかりませんね。。(^^;
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月12日 17:24
ごぎげん中飛車を指しこなす本 近藤正和 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309731333/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

定跡は覚えたいけれども、難しくて・・・そんな方にお薦めなのがこの本です。
ゴギゲン中飛車の定跡を次の一手形式で表記してあるため、問題を解きながら定跡を簡単に覚えられます!
249ページで1365円。(最新情報を知りたい方は、将棋世界の六月号・七月号もあわせて買うことをお薦めします。)

こちらも上と同じく・・・(^^;
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月13日 14:56
じゃがりんぽさん>沢山の「ポップ」、ありがとうございます!
ちょっと更新が遅れてしまいましたが、先ほどアップしました。
これからも楽しい「ポップ」をお待ちしています。
Posted by よんだん at 2006年06月13日 16:39
新ゴギゲン中飛車戦法
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4819703706/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

あの後手番でしか使えなかった戦法、ゴギゲン中飛車が先手番でも使えるようになって帰ってきました!
居飛車穴熊が大嫌いな方、ばんばん攻めて楽しく勝ちたい方にお薦めです!
定跡紹介、次の一手、復習次の一手、自戦記、参考棋譜など盛り沢山な内容!
215ページ1365円。(最新情報を知りたい方は、将棋世界の六月号・七月号もあわせて買うことをお薦めします。)
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月14日 15:28
木村一基の急戦・四間飛車破り 木村一基 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140161329/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

※将棋クラブ24で十級〜三段向け
棒銀、斜め棒銀、45歩戦法、鷺宮定跡・・・これらは対四間飛車の急戦の中でポピュラーなものです。
本書では、この四つの戦法を通算勝率七割を超える木村一基七段がわかりやすく解説!
詰め将棋や参考棋譜も入っているので飽きない一冊です。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月15日 14:21
いくつか、質問をさせて下さい。

@図面は使ってもいいんでしょうか?あんまり使うと大きくなりそうですが・・・↓
http://home.att.ne.jp/lemon/ogi/SituationFigure.html
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/5465/convert.html

A遠山雄亮のブックスペース@wikiのトップに、既にあるポップとは違うポップを作りたい場合、遠山雄亮のブックスペースのコメントに投稿を・・・の一文を加えた方が良いのではないでしょうか?

Bアフィリエイトには参加しないのでしょうか?

以上、お時間があればよろしくお願いします。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月15日 15:37
中飛車戦法―居飛車穴熊を撃退する! 杉本昌隆 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422750836/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

※将棋クラブ24で六級〜三段向け。
あなたはなぜ普通の中飛車が滅びたかを知っていますか?
理由は居飛車穴熊の登場。居飛車穴熊の堅さに中飛車は攻めても反撃されて負けてしまうことが多かったのです。
しかし、本書では居飛車の飛車先を逆襲するという新構想を紹介!
さらに急戦向かい飛車や矢倉流中飛車、ゴギゲン中飛車の解説もありバリエーションも豊富。
これで居飛車穴熊対策も万全です!
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月16日 15:17
明日は無理そうなので早めに投稿します(^^;

なんでも中飛車 森下卓 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422751018/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

※24で十級〜初段向け。
居飛車でも振り飛車でも、とりあえず飛車を真ん中に振って攻めたい・・・
そんな方にお薦めなのが、この「なんでも中飛車」。タイトルどおり、居飛車、振り飛車にこだわらず
第一章・・・力戦中飛車(ゴギゲン中飛車) 第二章・・・ツノ銀中飛車(主に急戦対策) 第三章・・・相振り中飛車(珍しい相中飛車や三間飛車対策) 第四章・・・矢倉中飛車(5筋の歩を飛車で交換するあまり見ない形) 第五章・・・かにかに銀(居玉でガンガン!)
を解説しています。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月16日 22:17
振り飛車穴熊戦法―軽快にバランスよく攻める 福崎文吾 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422750844/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

※24で六級〜三段向け。
妖刀流と呼ばれる福崎九段が福崎流振り飛車穴熊を伝授!四間飛車穴熊、三間飛車穴熊、中飛車穴熊を紹介。
急戦の受け方や持久戦の戦い方、中盤の攻防、終盤のテクニックも書いてあり、これから振り飛車穴熊を指そうと思ってる方、コツを知りたい方にお薦めです。
222ページで1260円。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月18日 07:41
じゃがりんぽさん>いつも素敵な「ポップ」を作っていただきありがとうございます。今日全部@wikiの方にアップしました。

ご質問の方、お答えします。
まず@です。図面は出来れば無しでいきたいと思います。なるべく言葉で楽しさを伝えていきたいと思うので。
Aは考えた事もあるのですが、せっかくwikiというものを使っているので、良い物を一つ作り出したいと思います。
Bは一応私の方針なので、という事でお願いします。
Posted by よんだん at 2006年06月18日 17:34
棋神・阪田三吉 中村浩 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094030263/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

※棋力に関係なく読めます。
阪田三吉は律義者で牛肉好きだった?!
晩年に交流のあった筆者が描く阪田三吉の実像。
銀が泣いている一局や阪田三吉の奇言、年譜も収録。
271ページで580円。

質問に答えて頂き、ありがとうございました。
@図面を使えれば、鈴木流ゴギゲン中飛車の基本図とか変わった戦法も紹介しやすいと思っていたため。
Aやっぱり、他人のポップは変えにくいかなぁと思っていたため。(私は変えてもらったほうがありがたいんですけどね(^^; )
Bまぁ、一応・・・と言う事です。(^^;
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月19日 18:03
棋神・阪田三吉 中村浩 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094030263/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

※棋力に関係なく読めます。
阪田三吉は律義者で牛肉好きだった?!
晩年に交流のあった筆者が描く阪田三吉の実像。
銀が泣いている一局や阪田三吉の奇言、年譜も収録。
271ページで580円。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月20日 15:02
ライバルを倒す一手―勝つためのテクニックを磨く!堅実無比、丸山流勝負術 丸山忠久 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4819703455/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

※24で六級〜六段向け
次の一手では、最高レベルの作品。普通の次の一手としても楽しめますが、丸山九段の激辛流も存分に味わえるでしょう。(笑)
お薦めは、第二章〜逆転を狙う勝負手〜と第四章〜丸山流、勝つための一手〜。どちらも非常に難しいです。
ありきたりな次の一手に飽きた方、難しい問題にチャレンジしたい方にお薦めです!
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月21日 16:14
じゃがりんぽさん>いつもありがとうございます。アップ完了しました。

 阪田三吉先生の本はいつか読んでみたいと思っています。とても律儀な方だったようですね。
Posted by よんだん at 2006年06月21日 17:47
筋違い角と相振り飛車―ライバルに勝つマル秘作戦 木屋太二 著

※24で六級〜三段。
四間飛車や矢倉などのメジャーな作戦よりも、自分の土俵に引きずり込んで勝負したい・・・
そんな方にお薦めなのが本書。先手になったら、もう飛車は振らせない?!
めったに見ることのない筋違い角16角型の居飛車、相振り飛車では横歩取りなどで使う中原囲いが登場。低い構えで暴れ回れ!
第一章・・・筋違い角(16角型の居飛車、向かい飛車、四間飛車)第二章・・・相振り飛車(中原囲いで対四間飛車、三間飛車)
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月22日 17:54
>阪田三吉先生の本はいつか読んでみたいと思っています。とても律儀な方だったようですね。


まぁ、本を読んでのお楽しみと言う事でw
週刊将棋で、「棋士、この一冊」と言う企画があるんですね。初めて知りました(^^;このポップを作る企画も取り上げられると良いですねぇ。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月22日 17:59
今更ですが19日と20日のポップが、かぶってましたね・・・・失礼しました。もう一個置いておきます。

真・石田伝説―石田流の秘法を伝授 毎日コミュニケーションズ 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839909830/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392

※24で六級〜六段向け。
鈴木八段の新石田流ではなく、古来からある石田流を紹介する本。
升田式石田流に始まり、立石式石田流、楠本式石田流、中飛車型石田流、急攻石田流、21世紀の升田式とバラエティ豊富だ。
また振り飛車寄りの解説ではなく、この戦法は居飛車のこういう対策でまずいと正直に書いてあるのも嬉しい所。
石田流が好きな方、居飛車穴熊が嫌いな方、石田流の対策を知りたい方にお薦めです。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月22日 18:02
フフフの歩 先崎学 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062731223/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392
※棋力に関係なく読めます。
森下九段は奥さんの事をマイマイと呼んでいるらしい・・・
棋士の知られざる日常や常識(非常識?)、アマチュアとの真剣切れ負け勝負などが詰め込まれた一冊。
352ページで770円。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月23日 15:13
土曜日と日曜日は投稿できないかもしれないので、あらかじめ投稿しておきます。

右玉伝説―右玉の秘法を伝授 毎日コミュニケーションズ 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839912114/503-9532573-8389506?v=glance&n=465392
※24で六級〜六段向け。
唯一といってもいいほど珍しい右玉の定跡書。
第一章〜風車右玉〜、第二章〜矢倉右玉〜、第三章〜右玉七変化〜、第四章〜右玉実戦編〜。
右玉は一度自分の物にしてしまえば、一生使える戦法といっても過言ではありません。相手の攻めを適当にいなし、玉頭戦で勝負!
定跡にとらわれず、実戦的に指したい方にお薦めです。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月23日 19:01
米長の将棋〈1〉居飛車対振飛車(上)&米長の将棋〈2〉居飛車対振飛車〈下〉 米長邦雄 著
※24で六級〜六段向け。
将棋の大局観、粘り、勝ち方、逆転の仕方・・・将棋の感覚的な物がわかりやすく説明された一冊です。
序盤、中盤、終盤にわけて自戦記で解説されており、棋譜が全部載っているのもうれしい所。
解説を見ながら棋譜を並べ終わったとき、あなたは一回り強くなっているはずです。
感覚的なものを知りたい方、伸び悩んでいる方にお薦めです。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月23日 19:02
じゃがりんぽさん>いつもありがとうございます。全て@wikiの方にアップしておきました。
これからも是非ともよろしくお願いします!
Posted by よんだん at 2006年06月25日 17:01
将棋名勝負の全秘話全実話 山田史生 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062566435/249-8384692-2625160?v=glance&n=465392
※棋力に関係なく読めます。
十段戦、竜王戦などを中心に30年以上に渡って、将棋を見続けてきた観戦記者が勝負の舞台裏や棋士の内側を描く。
また、観戦記者ならではの心遣いや苦労が書き込まれており、将棋界を詳しく知るには欠かせない一冊。

リンクが見つからない本が何冊かありますね。。
筋違い角の本は連盟の本屋で売ってたような気もしますが・・・うーん、絶版なんですかねぇ。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月26日 20:45
将棋界の事件簿―現役プロ棋士の実話レポート 田丸昇 著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839918023/qid=1151385729/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8384692-2625160
※棋力に関係なく読めます。
棋士のエピソード以外に将棋連盟の事件が詳細に書かれた一冊。ここまで踏み込んだ内容は他になく、なぜ出版できたのか不思議です。。
将棋界をもっと知りたい方にお薦めです。


「棋書の選び方」みたいなのも、載せたら良いかもしれませんね。有段者にならないと何を買っていいのかわかりませんから。(^^;
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月27日 14:33
コーヤン流三間飛車の極意 急戦編 中田功 著
※将棋クラブ24で八級〜六段向け
久しぶりに出た三間飛車の定跡書。従来、三間飛車は急戦に弱いとされてきましたが、本書では華麗に捌く手順を解説!
三間飛車は四間飛車と違い、@銀が57など中央にスムーズに活用できる。A弱い角頭にの所に振っているので急戦のとき一手得するケースがある。などのメリットがあげられます。
四間飛車じゃなくて職人技的な振り飛車を指したい方、軽い捌きを得意とする方にお薦めです。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月28日 15:53
コーヤン流三間飛車の極意 持久戦編 中田功 著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839909407/qid=1151539591/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-8384692-2625160
三間飛車に対して居飛車側は、穴熊に組みやすく勝率も高かった。
しかし、本書では角の利きと端攻めを狙いにする新構想を紹介。
また、「中田功の世界」と言われている45歩〜46銀の形から左美濃を攻略する形も紹介されており、急戦編と一緒にマスターすればあなたも立派な三間飛車の職人。
駒が中央に行く感覚を味わいたい方、激しく攻めたい方にお薦めです。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月29日 16:08
詰将棋 実戦問題 初段・1級 ポケット版・将棋シリーズ 青野照市 著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415024734/qid=1151628489/sr=1-15/ref=sr_1_2_15/249-8384692-2625160
※24で八級〜三段
ちょっと詰め将棋の勘が鈍った方にお薦めなこの一冊。簡単な問題から少しずつ難しくなっており、実戦形で解きやすいです。
実戦詰め将棋(駒が余っても構わない)があるのが、お薦めです。120題で714円。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月30日 17:07
土、日は投稿できないかもしれないので、あらかじめ投稿しておきます。

加藤の振り飛車破り決定版 パワーアップシリーズ 加藤一二三 著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4819703803/qid=1151655484/sr=1-9/ref=sr_1_10_9/249-8384692-2625160
※24で八級〜三段向け
定跡というよりは、対振り飛車におけるコツ・将棋の筋といったものが、加藤一二三九段独特の解説によって述べられています。
加藤一二三九段といえば棒銀一筋!のイメージがありますが、五筋位取り・矢倉・棒銀・対藤井システム急戦・対中飛車・とっておきの作戦と紹介されている戦法は幅広く、飽きないで楽しめるでしょう。
また、大山十五世名人との実戦を題材として使っており、大山VS加藤一二三の見たい方、オールドファンにとってはたまらない一冊です。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月30日 20:08
加藤流 最強三間飛車撃破 新プロの将棋シリーズ 加藤一二三 著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839915407/ref=pd_rhf_p_1/249-8384692-2625160
発行の時期がちょうどコーヤン流三間飛車の後であり、内容もそれに対抗した一冊と言えそうです。
37桂馬・早仕掛け・角頭仕掛け型・三間飛車35歩型・三歩突き捨て型、棒銀と戦法のバラエティーにとんだ一冊で、急戦の奥深さを知ることが出来るのではないでしょうか。
また実戦解説が6つ、コラムが3つついており、加藤ファンはもちろん三間飛車に悩まされている方にもお薦めです。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年06月30日 20:10
じゃがりんぽさん>ありがとうございます。それにしても本の読んでらっしゃる量がすごいですね。一棋士として恥ずかしくなるくらいです。
リンク切れしている本に関しては、とりあえず無しという事にしましょう。現在買える本だけで十分かと思います。

棋書の選び方に関しては、どこかで取り上げてみたいです。どんな本を買えば良いか、というより、ある程度難易度分けをするべきかもしれませんね。
Posted by よんだん at 2006年07月03日 16:04
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