2006年05月19日

アンケート

 旅行中にもコメントいただきありがとうございます。

 しかしどうやら上級者向けの本は人気が無いですね・・・
 ファニーの方にも易しい本を、というリクエストがありました。

 ところがここで問題が・・・
 今のところ私が読んで面白かった本を紹介していますが、それでは易しい本が出てきません。理由はお分かりだと思いますが。。

 そこで、紹介して欲しい本をこちらで受け付けたいと思います。

 「ポップ」までつけていただけると嬉しいですが、本だけでもかまいません。
 読んでない本でも「どんな本なんだろう」という興味のある本ならかまいません。
 
 よろしくお願いします。
posted by よんだん at 16:40| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
光速の寄せ1 振り飛車破りの巻 谷川浩司
将棋クラブ24で15級〜6級向け。(居飛車党、振り飛車党両方読む必要あり。)
振り飛車の美濃+穴熊の崩し方の手筋が次の一手形式で書いてあります。これを覚えないと、上達しないと言っても過言ではありません。
また、谷川浩司九段の実戦例13局を自戦記で中盤〜終盤の流れをわかりやすく解説!
非常に欲張りなメニューとなっており、お買い得だと思います。971円で222ページ。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年05月19日 17:43
『最強の駒落ち』先崎学著
講談社現代新書

こてくんの評価(★★★★★)
「満点っ」

駒落ち将棋をやりたい
「10級クラスからの」
下手あんど上手向き。

先崎先生の切り札中の切り札、
「四枚落ち」用のとっておきの戦法
『先崎流下手弱いふり向かい飛車』
が特に一押しっ。

こてくんも実戦で試してみて

室田先生 ○
井上先生 ○
岩根先生 ●
橋本先生 ○

と、『指導対局』には
効き目抜群な本です。

ただ、書店では見つけにくいのが
たまに傷です。
Posted by こてくん at 2006年05月19日 20:39
お二人ともありがとうございます。
どちらも楽しい「ポップ」ですね。
またよろしくお願いします!
Posted by よんだん at 2006年05月19日 22:26
初めて書き込みます☆

書名だけになりますけれど,初心者の頃にお気に入りで読みまくっていた本です.
・困ったときに役に立つ将棋格言豆事典(浦野真彦著・毎コミ)
・清水市代の囲いのエッセンス(清水市代著・毎コミ)
・神吉宏充のおしえて!ショーギ(神吉宏充著・NHK出版)
・将棋は歩からシリーズ(加藤治郎著・東京書店)

今でも売っているかが気になりますが….^^;
Posted by Key at 2006年05月19日 22:42
keyさん>初コメント、ありがとうございます。
まだ売っているのかどうか、確認してみますね。
Posted by よんだん at 2006年05月19日 23:09
「最強の駒落ち」はいいですね〜。
実は僕も、愛用しています。
Posted by daichan at 2006年05月19日 23:57
最強の駒落ち
初級向け
「駒落ち定跡集」
普通の解説書では味わえない文章がたのしいですね。
本屋では新書コーナーにあるので埋もれてしまいそうなので各本屋で見つけては将棋本コーナーに黙って移動しています。。。(そういうわけで自分の地域は将棋コーナーにあります)
それほどみんなに勧めたい本です(安いし 税込み840円)
Posted by アグー at 2006年05月20日 09:28
易しい本を、リクエストしておきながら、アンケートにお答えできないので、なんとも人まかせな話なんですが^^;

>しかしどうやら上級者向けの本は人気が無いですね・・・

私を励まして下さった先生が、そんな事を言わないでくださいよ^^

将棋には、芸術的なところもあると常々思っているんですが、上級者向けの本には、そのエッセンスが散りばめられていて、私には、驚きの魔法を見せられている様に感じます。
上級者向けの本は、読むとか勉強になると言う感じには私の場合なり難くて、見るだけに終わってしまうんで、読めて、勉強になって、棋力アップとなれば易しい本かな?と言うだけの事です。
皆さん、よろしくお願いしますm(__)m
Posted by わかばマーク at 2006年05月20日 15:13
おまかせください!息子は祖父に駒の動かし方を教わった後、ほとんど本を読むだけで4級になりましたので、初心者向けの本は色々あります。コメントは息子が書きました。何回かに分けて投稿します。
まずシリーズもの
「こども詰め将棋入門」
「振り飛車で勝とう」
「強くなる指し方入門」
いずれも中原誠永世十段監修 池田出版。 
いずれも「こども向け」となっていますが、内容はなかなかどうして本格派ですから、大人の初心者にもおすすめです。残念なのは、このシリーズの中で一番のオススメ「囲いの破り方入門」が絶版になっていることです。(我が家は古書店で入手しました。)
Posted by まーママ at 2006年05月20日 19:41
「将棋の公式」加藤治郎著 東京書店
基本が網羅されている名著が復刻されています。ただ、現在では上手に新しい手がでて、下手がむずかしくなってしまう手順とされているものもたまに紹介されていますので、若干の注意が必要です。

すみません、上の中原十段監修のシリーズのコメントに追加です。
「中〜上級者には常識とされる手を集めています。初心者の方ならば必ず参考になると思います。」
Posted by まーママ at 2006年05月20日 19:46
「寄せが見える本」森ケイ二九段 浅川書房
(ケイの字を正確に入力したら、全体が文字化けしてしまいました。すみません。カタカナにさせていただきます。)
「初級から中級へのステップアップを狙う方に。よく出現するパターンが紹介されているので、覚えておくと必ず役にたちます。」
Posted by まーママ at 2006年05月20日 19:50
daichanさん>今度貸してください!

アグーさん>その本の存在は初めて知りました。著者はどなたですか?

わかばマークさん>なるほど。「読めて、勉強になって、棋力アップ」となるとどんな本なんですかねぇ。参考にさせていただきます。

まーママさん>沢山の「ポップ」ありがとうございます!大変嬉しいです。
また他にもありましたらよろしくお願いします!!
Posted by よんだん at 2006年05月21日 01:07
【羽生の頭脳】中級〜
永遠のベストセラーです。全巻そろえるのは大変ですけど。。。各税込み1000円
羽生の頭脳1(急戦四間飛車破り!PARTT)
羽生の頭脳2(急戦四間飛車破り!PARTU)
羽生の頭脳3(急戦、中飛車・三間飛車破り!)
羽生の頭脳4(居飛車穴熊と左美濃)
羽生の頭脳5(最強矢倉・後手急戦と▲3七銀戦法)
羽生の頭脳6(最強矢倉・森下システム)
羽生の頭脳7(角換わり最前線)
羽生の頭脳8(最新のヒネリ飛車)
羽生の頭脳9(激戦!横歩取り)
羽生の頭脳10(最新の横歩取り)

10年以上前の出版で内容は多少古くなっているものもありますが居飛車党としてはすべて網羅されていると思う。
1巻と2巻はセットで。。。
3巻はもちろん、ゴキゲン中飛車ではありません。。。
4巻は現在では一番内容は古いか。。。
5巻・6巻は▲3七銀戦法と▲森下システムの定跡の解説。さすが矢倉でページが多かったのか実戦解説ははぶかれている。実戦ないのは5・6巻だけ
7巻は角換わり腰掛け銀です。(最近は一手損だけですが。。。)
8巻タイトルは最新のひねり飛車ですが2章以降は相掛り(相掛りの解説書はすくないので重宝)
9巻 2三歩型の横歩(せっかく覚えたのに後手さしてくれないので。。。)あと2章の相横歩は現在でも参考になる
最後。。10巻(ふぅ〜)4五角戦法・3三桂・3三角 みんな8五飛でくるので4五角がいがいと新鮮に見えるかも。。。
これだけ覚えれば羽生の頭脳に近づけるか。。。(ただし序盤だけね)
Posted by アグー at 2006年05月22日 01:32
「やさしい将棋の手筋」森けい二著
永岡書店
(どうも「絶版」になってしまった
みたいで・・・・)

こてくんの評価(★★★★☆)
特に「初心者向け」

こてくんが24年前に、初めて父から
買ってもらった本です。
「将棋の手筋」を、やさしく丁寧に
教えてくれているので、
とってもいい本です。

これで一時的な「駒損」をしても
安心です。
Posted by こてくん at 2006年05月22日 07:48
アグーさん>羽生の頭脳全巻分、ありがとうございます。沢山で大変でしたでしょう・・・
私も参考になってしまいました。

こてくんさん>特に「初心者向け」はかなりありがたいです。けれど、絶版なのは残念。。
Posted by よんだん at 2006年05月22日 16:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。