2006年05月14日

注釈 康光戦記 佐藤康光 著

注釈 康光戦記 佐藤康光 著

こちらも自戦記集。将棋に対する頑なな姿勢は、こういった著書にも表れています。

「ポップ」

中上級者向け。
特に「棋士」というものが好きな人向け。
更に特に「佐藤康光」が好きな方にはたまらない一冊。
中身は難しいよ。でも楽しいよ。
素敵な個性の持ち主です。
まぁ何はともあれ手に取ってみてください!
posted by よんだん at 12:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 将棋本 解説書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおっ!!佐藤せんせの本が・・・・!!
「ポップ」は、今度書きますので、
しばらくお待ちくださいませっ

佐藤せんせの「この本」は、
2冊欲しいこてくんでした。
ではではっ。

Posted by こてくん at 2006年05月14日 21:16
こてくんさん>楽しみにしております!
Posted by よんだん at 2006年05月15日 01:09
上級者向き
「自戦記」
単行本の自戦記としては非常にレベルの高い位置にあると思う。
本文より『トーナメント・プロとしてふだんどんなことを考えているのか、それを伝えることができればうれしい。もちろん迫力ある終盤に感動してもらえたら、もっとうれしい。』と書いてあるとおり
プロの将棋の迫力を味わえる棋譜解説

でも自分のレベルでは難しすぎる。
中級以下の方は「先ちゃん〜」をどうぞ
Posted by アグー at 2006年05月20日 08:02
アグーさん>たくさんのコメントありがとうございます。
かなり難しい本ですが、率直な感想が素晴らしいですね!
Posted by よんだん at 2006年05月21日 00:58
 少なくとも執筆時点での佐藤棋聖の思考や想いを アマチュアにも わかりやすく語りかけてくる名著。
 とくに棋聖戦の郷田戦の自戦記あたりは好みです。

 100年後に評価される棋譜を残したいとどこかで書かれていただけの気概が溢れていますし、その時点で100%を出し切って綴っても、その後まだまだ自分は進化するという自信もあるので、こういう著作が可能なのでしょう。
Posted by GenunSai at 2006年05月24日 09:37
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