2006年05月11日

四間飛車破り【居飛車穴熊編】 渡辺明 著

 本日は四間飛車破り【居飛車穴熊編】 渡辺明 著 です。

 さっそく行きます

 「ポップ」

 有段者で「穴熊に偏見を持っていない」方向け。
 流行に敏感なファンの方なら押さえておきたい1冊。
 現代的な穴熊の戦い方のバイブル。
 渡辺竜王の、バッサリ斬る持ち味が良くでています!


 勝手に将棋トピックスで取り上げていただきました。
 観てくださる方が増えて、ドンドン盛り上げていきたいです!
posted by よんだん at 13:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 将棋本 定跡書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こてくんの評価(★★★★☆??)
定跡が現在進行形なので・・・・。

有段者の居飛車党・振り飛車党と
「居飛車振飛車対抗形」が
お好きな方用に。


ありっ?こんな所に『銀』が??
「最先端」は、わたしみたいな
「オールド将棋ファン」を
困惑させます。
早く読んで、「次世代の将棋」に
備えましょっ(笑)
Posted by こてくん at 2006年05月12日 08:48
 σ( ̄。 ̄) オレの評価は★★★★☆です

 σ( ̄。 ̄) オレは出てすぐに買って、松尾流をすぐに使い始めて、三段という結果を出せたので結構良い本だと思います。

 こくてんさんの評価どうり、 現在進行形ですからねぇw 
 でも、応用して対三間には強くなりました。

 まぁ自分は 対抗系が好きなので、振り飛車の勉強にもなりました。
Posted by ウチナー at 2006年05月12日 17:24
こてくんさん>「ありっ?こんな所に『銀』が??」松尾流穴熊をうまく表現していますね!

ウチナーさん>コメントありがとう。これからも「ポップ」よろしくね!
Posted by よんだん at 2006年05月14日 11:27
有段者向き
「定跡解説集」
浅川書房より
本書の構成はおおよそ次の通りです。
 第1章 無敵の四枚穴熊──居飛車穴熊誕生の頃の指し方、序盤感覚の違い、飛角桂歩で攻める技術など
 第2章 動く振り飛車──一目散に穴熊を目指す居飛車に対して振り飛車がさまざま動きを見せる。双方の工夫によって《正しい駒組み》が次第にわかってきた
 第3章 力の4四銀型──ここからプロレベルの穴熊へ。4四銀型には松尾流穴熊を中心に、大きく分けて3つの指し方がある
 第4章 技の3二銀型──振り飛車が左銀の動きを保留する最新流行形。7九金型か7八金型か、端の関係はどうかなど、高度な戦いをわかりやすく講義
 第5章 守りの5四銀型──現代では「松尾流だけはなんとしてでも阻止する」という意味合いが強い指し方。居飛車にとって怖さはないが、センスが問われる

浅川書房の本の造りは好きです。表紙の色。紙質。書体。レイアウト。いずれもGooです
え 本の内容?まだよんでないので。。。
Posted by アグー at 2006年05月20日 09:09
アグーさん>沢山のコメントありがとうございます。
もの凄い詳しい解説にもかかわらず、最後のオチには笑ってしまいました。
Posted by よんだん at 2006年05月21日 01:01
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